フェンネルの育て方 (フローレンス フェンネル)

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    JUGEMテーマ:ハーブ
     
    |フェンネル


    日本のスーパーでは滅多におめにかからないハーブ、フェンネル。

    その独特のさわやかな香りはスモークサーモンクリームなどと相性抜群です。

    丈夫で育てやすく、黄色い花もきれいですよ!


    |育て方

    フェンネルは、葉を食すフェンネルと根球(バルブ)を肥大させる
    フローレンスフェンネルの2種類がありますが、育て方はほとんど一緒。

    今回はフローレンスフェンネルのご紹介です。

    種まきは、春まき・秋まきできます。 (3-5月、9-10月が一般に播種適期です。)

    今回は、8月29日に播種しました。
     (ちょっと早めですが、ハーブは適期からずれても、けっこう育ちます。)


    路地・セルトレー・ポット、どれでもいけますが、今回はポットで育てました。

    発芽率高めのコーテイングされたF1種、(それでいて有機種子)だったので、

    一般には1つのポットに3粒くらいはポットにまきたいところでしたが、あえて1粒でまきました。


    種まきから1週間、9月4日に発芽して、

    9月15日の様子がコチラ


    ちょいと不安になるほど細長い感じですが、大丈夫。

    フェンネルは結構強いです。

    一週間前後で発芽でしますので、土を乾かさないよう、

    発芽まではまめに水をあげましょう。

    ↓播種から約3週間、9月26日に定植しました。



    本来は、本葉3枚程度、もう少し小さいときに定植したほうがよいです。

    フェンネルの根は直根性だから、根が伸びすぎないときにやさしく定植しますひらめき電球


    フェンネルの葉は、種まきから40日以降くらいから収穫できますが、

    バルブ(根球部)を収穫したいので、葉は少量づつ収穫する程度で我慢です。

    ↓種まきから80日以上、11月23日の様子です。



    根部分がふくらんできたので、

    ※雑草はとった方が良いですね。

    ↓増し土します。 根元部分に土をかぶせます


    ↓種まきから、100日ごろ収穫します。



    バルブはスライスにして煮込み料理に混ぜると、独特の甘味が加わりおいしいです。

    スープに混ぜてもおいしい。 独特の香りは、独特なのでうまく説明できません。

    茎部を生で食べると、セロリに似た食感ですがえぐみありです。

    茎は細かく切って、炒め物に混ぜるとおいしいですよ。



    フェンネルの有機種子はこちら

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